MLBにもの凄い新人がいるそうだ。前から有名だそうなので、今ごろ大騒ぎするのも笑われそうだが、ぜひ触れておきたい。
スティーヴン・ストラスバーグ投手は昨年のMLBドラフトでワシントン・ナショナルズの1位指名を受け4年総額1510万ドルの新人史上最高額で入団した。
大学時代は1試合23奪三振を記録したり、最後のシーズンには109回投げて195奪三振、奪取率で16個を超える凄まじいピッチングをしている。球速も最高166キロだという。
未知の新人である。過大な期待は禁物だ。でも、そっと見守るにはあまりにもすご過ぎる。
野球は渋い技ももちろん魅力なのだが、豪快さ、明快さにより惹かれてしまう。
バッターで言えば「誰よりも遠くへ打球を飛ばし、誰よりもたくさんホームランを打つ」。そして、ピッチャーで言えば「誰よりも速い球を投げ、誰よりもたくさん三振を取る」。
まさにストラスバーグだ。今年のMLBはワクワクする。


by cars-and-girls
佳菜子、前向き4位発進/フィ…